マイホーム購入と不動産投資は同じ?

私自身も住宅ローンでマンションを購入しています。

マイホームを買うということは住宅ローンで購入した物件を自分に貸し付けているのと同じです。

要するにマイホーム購入も不動産投資と同じなのです。

ここでちょっとしたコツがあります

せっかくホームページを見て頂いているお客様にお伝えしますね

いざその物件を貸した時の家賃の相場を調べてみてください。

ただ住宅ローンで購入した物件を貸してはいけません。勘違いはしないでくださいね。

返済額よりも家賃が大きく上回る物件の方がいいです。
かつ家賃の騰落率の低いエリアであればなおさらよいです。

これは指標の一つになります

①エリアについて
資産価値が下がらないエリアがよいと思います。

高級住宅街は価格が下がりにくいエリアです。
分かりやすく言えば都心6区など千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、文京区など。

こちらは例としてあげただけで他にも人気のある高級住宅街は23区には多くあります。

23区内でも今後も下がりにくいエリアもありますし、ここは避けた方がいいなと考えるエリアもあります。

住み慣れた町であるのも決め手の要因になるかもしれません
実際住宅が販売されたときは近所の方が買うことが一番多いです

②ローンについて
2019年現在では変動0.415%
全期間固定のフラット35でも0.5%を切っている状態です。

この金利水準はここ数十年でも一番安い金利です。
正直ほぼ金利はないに等しいレベルです。

たまに金利がもったいないからと、ものすごく古いアパートで暮らし何十年も節約して現金で購入した方もおられます。

ただその場合その貯金期間は大変なストレスがかかると思います。

家賃は100%出ていくお金ですが、
住宅ローン返済額のうち利息部分は支出ですが
元金は貯金と一緒です。

この図の利息部分ですが金利が低いと元金部分を多く返済していることになります。
この意味は分かりますでしょうか?
分かりにくいようでしたらお会いした時にご説明致します。

住宅ローンの金利が安い理由は、国がより多くの国民に住宅を持ってほしいという施策のためです。

合わせてお読みください。



申し込みから契約までの流れ

マンションと戸建ての比較

賃貸と購入はどちらがよいか?