【買取事例】東京23区・昭和初期の「再建築不可、未登記」寮を直接買取

目次
【買取事例】東京23区・昭和初期の「再建築不可、未登記」寮を直接買取
再建築不可・未登記、残置物多量、傾き・雨漏り――“出口なし”と言われた物件を再生
東京都心の好立地にありながら、 「売却不可」「解体不可」「融資不可」と判断されていた昭和初期建築の未登記寮を、弊社にて直接買取いたしました。一見すると立地は魅力的ですが、実際には不動産のプロでも二の足を踏むほどの難条件が重なった物件でした。物件概要と直面していた課題
本物件は、単一の問題ではなく、複数のリスクが同時に存在していました。-
- 再建築不可 前面通路幅は約1m。建替えはできず火災保険や金融機関融資の利用も極めて困難な条件でした。
-
- 未登記・建築確認なし 昭和初期に建てられたと推測される建物で、登記・建築確認ともに存在せず、公的記録が一切ない状態でした。
-
- 構造的欠陥 主要な柱の腐食による建物の傾き、複数箇所からの深刻な雨漏り。
-
- 法令・権利関係の不安 建蔽率オーバー、一部境界未確定など、将来的なトラブル要因。
-
- 大量の残置物 残置物がそのまま残され、撤去だけでも大きな負担となる状況でした。
売主様・仲介業者様が抱えていた本音
本案件で重視されていたのは、金額以上に次の点でした。-
- これ以上リスクを抱えたくない
-
- 将来トラブルになる可能性を断ちたい
-
- できるだけ早く確実に終わらせたい
-
- 契約不成立の不安なく決済したい
弊社が提示した解決策
① 現況有姿、契約不適合免責での買取
大量の残置物、雨漏り、建物の傾きなど、すべて弊社負担。売主様側での対応は一切不要です。 契約不適合免責(売買契約の内容と土地建物の状況がもしも異なったとしても)ですので、一般の方に売却した際にこんなはずじゃなかったとクレームを言われることもありません② 測量なし・境界非明示
測量や境界確定は行わず、近隣リスクを含めて弊社が引き受けました。③ 現金一括決済
融資特約なし 契約後の不成立リスクを排除し、決済日を確定。 結果として、契約から決済までスムーズに完了しています。なぜこの判断ができたのか
弊社は、再建築不可・未登記建物・老朽化物件など、 いわゆる「訳あり不動産」を専門的に取り扱ってきました。仲介業者様へ
-
- 他社で断られた訳あり物件(再建築不可、連棟、借地、告知あり、私道承諾なし、未登記など問題がある)
-
- 売主様が精神的に疲弊している
-
- 時間をかけられない
-
- 契約不成立を避けたい
-
- 現金で決済できる業者を探している
売主様へ
-
- 相続したが手に負えない
-
- 未登記・再建築不可で放置している
-
- 将来トラブルが不安
-
- 固定資産税だけ支払っている




