【買取事例】 東京23区内
長期滞納と旧耐震、狭小地が絡む「負動産」
概要:1年以上の家賃滞納、さらに賃借人からの減額訴訟
今回のケースは、都内の狭小地に建つ店舗併用住宅でした。
売主様を最も悩ませていたのは1年以上におよぶ賃借人の家賃滞納、そしてあろうことか賃借人側から起こされた**「家賃減額請求訴訟」**です。
長年貸してきた相手との信頼関係は崩壊し、精神的にも追い詰められた売主様から「現状のまま、最短で手を引きたい」との強いご相談をいただきました。
本物件が抱えていた深刻な問題
* 悪質な不良賃借人
滞納があるにもかかわらず居座り続け、訴訟まで仕掛けてくる極めて困難な属性。
* 旧耐震・狭小地という構造的弱点
建物は旧耐震基準であり、かつ狭小地のため、一般的な買い手や融資利用が極めて難しい。
更に建替するとセットバックがあり土地が更に小さくなり建築プランが入らない
* 法的リスクの承継
係争中の案件は通常、解決するまで売買不可とされるのが不動産業界の通例。
弊社による解決策:リスクを丸ごと引き受ける「現況買取」
弊社は、売主様に一切の負担をかけない以下の条件で即決いたしました。
* 現況有姿・契約不適合責任免責(建物の不具合は問わない)
* 賃借人とのトラブル・滞納状態をそのまま承継
* 買取代金による即時の現金化
出口へのプロセス
引き渡し完了後、弊社専属の法務チームと共に直ちに以下の対応を実施しました。
* 滞納解消に向けた法的手続きの続行
* 賃料減額訴訟への対応
* 建物明渡訴訟および強制執行の断行
結果として、法的手続きを完遂し、物件を正常な状態(空家)へと再生。
「負動産」を次世代へ繋げる優良な資産へと変貌させました。
「滞納者がいるから売れない」「訴訟中だから解決してからでないと扱えない」——
そんなマニュアル回答に売主様の大切な時間が奪われていくのを私は何度も見てきました。
また弊社にて強制執行後もいつものことですが全ての荷物を放置していきました。
冷蔵庫内の食品は夏だったこともあり全て腐敗しておりました。
弊社は、こうした**「訳あり物件」の再生を積極的に行っております。
トラブルを抱えたままの状態で、私たちがプロとしてリスクを買い取ります。
お困りの方は、ぜひ最後にご相談ください。
長期滞納、狭小地、再建築不可、旧耐震など問題のある物件でも買取可能です
お問い合わせ
https://yanase-hudousan.com/info/
担当者 柳瀬
03-6457-6770
info@yanase-hudousan.com



