100万円~1000万円節約できる方法

お金のたまる節約方法について考えてみましょう。

私は今も節約に励んでいます。

節約で非常に効果のある方法があるので皆さんもよろしければ一緒に実践してみましょう

人生の三大支出や高い買い物について考えてみます。

住居、結婚費用、自動車、老後の生活費用、子供の教育費などは一生の中で1000万超え以上の差が出やすいです。

またこちらに保険に関して書かれていませんが、保険も無駄な物が多く保険会社ばかり儲かるようになっています。

保険は返戻金のあるものより掛け捨ての方が得です。

また住宅ローンは団体信用生命保険というものがあり、債務者が死亡や高次障害があったときに一括返済されることになっています。

こちらは生命保険の代わりにもなります。

当然ですが営業マンは常に自分の成績の一番欲しい商品をすすめると考えてください。

住居費に関しても一生賃貸派でも購入派でも住み方によってはどちらも大きく損をしてしまいます。

特に返済比率をギリギリで住宅ローンを組んで物件購入をされた方は生活が大変なようです。

本来返済比率は額面給料の30~35%程度まで組めますがマンションの場合管理費、修繕積立金というものも別途かかってきます。

実際競売にかかる物件の多くは収益物件より居住用の住宅が多いです。

いざ競売にかかっても返済が進んでおらず住宅ローンの残債(借金)よりも売値の方が安いこともしばしばあります。

5000万の新築住宅をローンで購入するより5億円の収益物件の方が安全と言い切っている投資家もいます。
立地や返済率を考えれば私もそう思います。

ですから新築のマンション、新築戸建ては資産家の方が購入するものだと私は思っています。

こちらの大きな支出に関してはしっかりと勉強や仕組みづくりをしておき無駄な出費をおさえていきましょう。

貯金に関しては手取り給料の最低25%を必ず貯金します。

それを使わず積み重ねていき数百万になったところで投資など金融商品へ移行していくのがよいかと思います。

お金がちょっと貯まったり収入が上がったからといってすぐにキャバクラ通いするような人はお金が貯まりません。

また、投資に関しては相当な勉強が必要です。

本当に儲かっている人は基本的に他人にそのことを話したがりません。

やたら派手な生活や投資で儲かったことをSNSで若者が書いているのは話を聞きに行くと詐欺まがいなことやマルチです。

私も騙されたことがあります。注意しましょう。

生活費などは数カ月から1年程度出費を計算し生活費、交際費、小遣いなどそれぞれ〇万円以内で出費をあらかじめ分けると管理しやすいです。

なんでもかんでも節約するとストレスになってしまいます。

老後資金に関してはその年になるまでに仕組みづくりをしておかないといけません。

現金を切り崩していくというのは現実的ではないかもしれませんのでそちらも個々の金融の勉強が必要ですね。

後期高齢者になるまでに貯金+年金

またはお金が入ってくる仕組みを作っておく必要があります。

また上記の大きな出費のものに関して節約をし、安い1000円以下のことは気にせず使うという理論を話している人がいました。

大きな出費を節約できれば1000円以下のことをいくら節約してもしょうがない、と。

実際その人はお金持ちなのでその理論は納得できるものがありました。

以上色々と書き連ねてみましたがお役に立ちましたでしょうか?